写真と趣味とサイエンスな内容で綴るのほほんブログ…

鎖の収まり所

[Leica M-E + Jupiter-3 50mm F1.5]

ぶら下げて歩いていると「怖い」って思うこと、多し

どこかにぶつけるんじゃないか‥
路地に入ったらオヤジ狩りに会うんじゃないか‥
転けるんじゃないか‥

的な

撮影は本当に楽しいです
写真はJPEGで撮って加工はしませんです
なのでぼくの写真はカメラが出した画像そのままとなってます

なぜこんなスタイルになったかと言いますと
トイデジを楽しむことが、そう言うスタイルだったからです
そのカメラでしか撮れない写真が撮りたい

銀塩カメラも同じ思考で撮っています
この場合はフィルムとレンズに依存しますので
色んなフィルムが試したくて、色んなレンズが試したい
という風に至ります(沼へ直行な勢いです)

撮ったままを楽しむのは、そのカメラを楽しみたいからです
加工する前提ならカメラはなんでも良いと思うのでありますよ
何でも良いのなら、たぶんスマホだけで十分です
色んなカメラアプリがあるしフィルターも豊富に付いてますから

デジタルM型ライカは、
ピントとF値は撮影前に自分で被写体に合わせてレリーズします
1枚撮るのにデジイチの5倍~10倍くらい時間がかかります
このくらいの設定だとこういう写真が撮れるだろうなぁ、と
妄想しながら撮影する訳ですが、その妄想時間が一番楽しめる
カメラだと思いました

だからライカはぼくの最も好みの相棒と思います




















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