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練馬大根

[Leica M-E + SUPER ROKKOR 45mm F2.8]

爺ちゃんのカメラ「Minolta 35」は今から60年以上前の銀塩カメラです
露出計は付いてないので絞りとシャッタースピードは目測で設定します
ネガフィルムなら適当な設定でも撮れちゃいますがポジだと概ね失敗するんです
本当は露出計で明るさを計ってから設定した方が良いですが
使っていると大体の値を体感として覚えてくるので困りはせぬのです
なんて、かっこつけてみたりするけど、たまに失敗します

このカメラのレンズはライカLマウントでねじ込み式
なのでマウントアダプターを介してライカ M-E に付けて撮影できたりします
と言う訳で、今日はレンズを変えてお散歩してみました

練馬区の大泉学園駅の周辺は、ちょっと道を外れるとすぐに畑があります
キャベツ、白菜、ブロッコリー、サニーレタス、にんじん、大根、などなど
最近は見ないけど、昔は冬になると苺を育てている畑もあったりしました
冬は撮影する物が少ないけど、ぼく的には畑に行くと結構ある感じです

今日は大根がまだ植わっていたので撮ってみました
ロッコールレンズは、こってり気味に色が乗る印象で、一般的には
CCDセンサーとの相性はちょっと良くないと言われそうなレンズかも

ぼくはこってり好きなので、結構はまって撮ってます
60年前のレンズと現代のカメラボディのコラボはちょっと郷愁感みたいな
ものを感じたりして、いまは寝たきりになってしまった爺ちゃんとの
想い出を思い出してカメラのファインダーをのぞいています




















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