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雷鳴騎士バロン

[Pentax K-5]

仕事柄子供向けの番組を見たりします
どこにアイデアの原石が転がっているかわからないし
子供が好きなものの傾向も目を通しておけば
あとから世間的な評判を耳にしたときになるほど、と思えるからです
でも、ぜんぶは見ません、そんな時間もないし(汗)
ってことで、劇場版だけ見たりして補完したりします

そんなこんなで、新番組シーズンにそう言う類の番組を調べていたりすると
時たま、ん?これは?と言う物を見かけます

雨宮慶太さんの監督作品「牙狼<GARO>」も、その一つでした

分類としては、特撮ヒーロー物ですが、子供向けじゃなく大人向け
もともと雨宮さんの作品は好きでしたので、ヒーロー物かぁ、と思いつつ見てみました
みてみましたところ、設定、シナリオ、デザイン、全てにおいてぼくの好みに完全マッチ!
そして一気に、はまり道に迷い込んだぼくなのでした

テレビシリーズが放映され、他に劇場版、スピンオフ作品と、展開してきて
2シーズン目のテレビシリーズで最終章かと思いきや、なんと次の劇場版?で
フィナーレを迎えるようで、なかなかに楽しませてくれます

劇中の登場キャラの中でも主人公の冴島鋼牙(さえじまこうが)は何気に好きです
なんか、まじめで不器用で‥(笑)

相対して、涼邑零(すずむら れい)は、主人公と同じ魔戒騎士でありながら、
敵対心を抱く存在として登場しますが、共通の敵と遭遇した切っ掛けで手を組み
死を分かつ戦いの中でお互いが信頼できる存在になります
ものすごく自由奔放な性格で、その明るさの奥に影を持っていて、
なんだかそこに共感できるというか、そう言うことで、零の方が好きだったりします

魔戒騎士たちは鎧を召喚して戦うわけですが、現世では99.9秒しか着られません
それ以上身に付けていると、鎧に取り込まれてしまうというウルトラマン系設定です

主人公は「黄金騎士牙狼(ガロ・金色の鎧)」で、零は「銀河騎士絶狼(ゼロ・銀色の鎧)」と、
なんだか派手派手な鎧ですが、顔が獅子でなんだか格好いいのです

で、ようやく写真の話しになります(長かった‥)

これは、鋼牙の師に当たる、四十万ワタル(しじま ワタル)の鎧「雷鳴騎士破狼(バロン)」です
鎧のデザイン的には、一番格好いいと思う!そう、バロン格好いいでしょ?ね?ね?


これにて、なぜ一番好きなゼロを買わず!

バロンを買っちゃったのか!って言うぼくのいい訳を終了したいと思います



ご静聴、ありがとうございました



















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