写真と趣味とサイエンスな内容で綴るのほほんブログ…

東京都マーク付きの蓋

[Leica M-E + SUPER ROKKOR 45mm F2.8]

雨が続きますが、池袋から新宿まで中距離歩きました
お仕事で高田馬場へ行き終わった後に新宿まで歩く感じです
ものすごく密度の薄い霧雨なので傘いらんがな、と言う感じ

新宿では中古カメラやさんを巡ってとあるものを探しました
minolta 35 からレンズを奪って使っているのでボディキャップが
ほしくて探しに行きました
マップカメラさんに行ったらお安いものがありまして購入です
ついでにレンズ交換時にロッコールレンズにもお安いプラ製の
リアキャップを購入しました


写真は、東京都マーク付きの蓋ですが、
蓋の周りの黄色いC型の塗装が気に入って撮りました
なぜC型なのか、向きを示す必要があるからなのか、謎が多いです


まずは年末に撮影してアップロードしたままにしていた
写真を一気に放出してしまおうと思いまする


新宿駅南口

[Leica X1]

これは新宿駅の南口です
年末のサザンテラスを彩るイルミネーションを見に行った帰り
師走っぽいなぁーと思った風景です
駅の出入口って駅名のゴシック体ロゴがかっこよくて好きなんですよね
ついつい撮ってしまいます


鹿威し:小石川後楽園

[Leica X1]

小石川後楽園の入口にあるお店の入口にあります
これも行くと必ず撮ってしまうお気に入りの被写体です
写ってないですけど、鹿威しが付いています
ただ、残念なのは、しゃばばっ、ッコーン!と、鳴らないこと‥
稼働はするんですけど、ちょぼぼ、かしっ、みたいな音で鳴ります
でも風情がありますよね


苔と落ち葉:小石川後楽園

[Leica X1]

これも小石川後楽園の写真
ぼくの大好きな苔です、大好きなんですが上手く撮れません
ええ、マクロ的な機能が必要ですよね、そうなんですよね‥
X1だと接写距離も短くてそれっぽく撮ることはできません
でも、撮り続けます!


ということで、忘れていた写真の放出が終わりましたので
ここでようやく本題の、ブログの役割について語りたいと思いますです

かつてコミュニケーションの場として、掲示板やフリーチャットが普及していました
つぎに個人のホームページが増加し個人の掲示板などに移り変わりますが
ブログの登場で一気に人が流れ、情報を発信する人口も増えました

数年前まではブログがコミュニケーションの中心でしたが今は違います
コミュニケーションは各種SNSで事足りるのでブログである必要は無くなりました

ではなぜ続けるのか

ぼくとしては情報の発信場所、保存場所、閲覧場所、として検索する事で得られる場
という位置付けで捉えたりしています
ぼくの場合、欲しいレンズがある、検索する、ブログで写真を見る、参考になる
みたいな場として、ブログは非常にありがたい存在です
プロの作例はたくさん観ることが出来ますが、ぼくみたいな素人がそんな
すごい写真を撮れる訳がありませんから、ぼくと同じ素人さんの写真が
見たいのです

なので、もっと写真ブログが増えてくれるといいなー、と思ってます

写真だけじゃなく、ほかの情報に関してもブログで綴ってもらっても良いなぁ
日々の生存確認はSNS系のツールで行っていただいて、
発信できる情報を持っている人は、どんどんブログで外へ流して欲しいです

更新もホームページほど面倒じゃないし、情報の整理もなんとなくタグ付け
していれば、なんとかなるしで、丁度良いツールだと思うんです

ぼくの場合は
プロの作例とは違い、素人の腕で撮った写真という位置付けの作例として
素人だとどう写るのか、という感じで見てもらって、オレならもっと良い写真が
撮れそうだ!と自信を付けてもらいたいという思いもあります

これも情報の1つだと思う次第だからです

コメントはつかなくても、検索で流れてくる人の参考になれば、
と思ってぼくも更新していきたいと思ってます

あ、でも、時々コメントを付けてもらえると、嬉しいなぁ‥


練馬大根

[Leica M-E + SUPER ROKKOR 45mm F2.8]

爺ちゃんのカメラ「Minolta 35」は今から60年以上前の銀塩カメラです
露出計は付いてないので絞りとシャッタースピードは目測で設定します
ネガフィルムなら適当な設定でも撮れちゃいますがポジだと概ね失敗するんです
本当は露出計で明るさを計ってから設定した方が良いですが
使っていると大体の値を体感として覚えてくるので困りはせぬのです
なんて、かっこつけてみたりするけど、たまに失敗します

このカメラのレンズはライカLマウントでねじ込み式
なのでマウントアダプターを介してライカ M-E に付けて撮影できたりします
と言う訳で、今日はレンズを変えてお散歩してみました

練馬区の大泉学園駅の周辺は、ちょっと道を外れるとすぐに畑があります
キャベツ、白菜、ブロッコリー、サニーレタス、にんじん、大根、などなど
最近は見ないけど、昔は冬になると苺を育てている畑もあったりしました
冬は撮影する物が少ないけど、ぼく的には畑に行くと結構ある感じです

今日は大根がまだ植わっていたので撮ってみました
ロッコールレンズは、こってり気味に色が乗る印象で、一般的には
CCDセンサーとの相性はちょっと良くないと言われそうなレンズかも

ぼくはこってり好きなので、結構はまって撮ってます
60年前のレンズと現代のカメラボディのコラボはちょっと郷愁感みたいな
ものを感じたりして、いまは寝たきりになってしまった爺ちゃんとの
想い出を思い出してカメラのファインダーをのぞいています


ロッコール45mm

[撮影:PENTAX K-5+FA77mm F1.8 Limited]

祖父から譲り受けた、minolta 35 MODEL II
このカメラの標準レンズが、SUPER ROKKOR 45mm F2.8 です
マウントは、ライカのスクリュー型の、Lマウントなので
M-E にマウントアダプターを装着すれば撮影できます

と言うことで、マウントアダプターを購入して取り付けてみました
花びらのように見えるピントリングの形状がクラシカルですが
そもそもクラシカルなM型ライカのボディには違和感ないです

全てが金属なのでレンズだけでもかなりずっしりとした重量
ピント合わせは花びら形状のリングかレバーに指をかけて回す
ちょっと粘りがあり重いけどこの形状のおかげでスムーズに
操作できます

45mmの画角はぼくには丁度良くて撮影していてもしっくり来ます


ロッコール45mm


レンズキャップは純正のもので、これも金属製
かなりゆるゆるだったので、オリーブ色の薄いスエード革を
自分で貼り付けてすっぽ抜けないように改良したので
実用にも耐えうる感じになりました


梅

[Leica M-E + Voigtlander NOKTON classic S.C 40mm F1.4]

大泉中央公園にお散歩に行ったら梅の花が咲き始めてました
今日も強風で体感温度が低め‥でも気温は暖かめ‥
絞り開放!ピント合わせ!シャッター、お、お、‥おせません!
風が強くて梅がぶるんぶるん揺れまくりであります

悪戦苦闘してやっとぴったり止まった写真が撮れましたよー
ピンがしっかり梅の花に来ていて思ったよりキレがいいかも
NOKTON classic でもこの立体感が出せるのはライカM-Eの
ローパスレス フルサイズイメージセンサーの恩恵ですね
回転ぼけは昔のレンズみたいだけど

寒くても外に出てお散歩するのは良いですね
ぼくに付き合ってくれる家族にも感謝感謝です


一本の木

[Leica M-E + Voigtlander NOKTON classic S.C 40mm F1.4]

今日の強風は凄まじかった
気温はさほど低くないのに風が吹くだけで超寒いわけですよ
石神井公園までお散歩に行こうと気軽に出掛けたけど‥
気軽じゃすまないこの体感温度の低さなわけですよ

でも胡桃味噌のお団子を食べるために我慢して行きました
ええ、行きました我慢して

今日の石神井公園はほとんど人が居ないお寒い感じ
到着と同時にボート乗り場のお隣にある売店に行き
お団子が売っているのを目視で確認であります!
炭火焼きであつあつのお団子が4本も刺さってる~
すぐ食べられる!

ちびと二人で食べた胡桃味噌味のお団子はおいしかった~
ほっぺた落ちそうでした

もちろん帰りも寒い寒いと大騒ぎして帰りました(笑)


写真は、近所の高速道路の高架下にある舗道公園の木
なんとなく可愛さを感じて撮ってしまいました
NOKTON classic は、周辺減光が出てしまうけど
空が濃い青になるトイカメラっぽいところが気に入ってます


吉祥寺のオシャレ写真

[Leica M-E + Voigtlander NOKTON classic S.C 40mm F1.4]

金庸(きんよう)さんの小説、鹿鼎記(ろくていき)を読んでます
全8巻の武侠小説で、現在は7巻

この主人公、韋小宝(いしょうほう)は14、5歳の少年です
妓女の子で妓楼で生まれ育った博打好きでお調子者で口が立つ
機転がとても良く利き、ひょんな事から清の皇帝の親友になってしまう
自己中で世渡り上手だけど、義侠にあこがれていて英雄好漢好き
でも、真面目なことは大嫌いという、もうハチャメチャなヤツなのです

ものすごい英雄の師匠に弟子入りしたのに
飽きっぽく集中力が長続きしない性格で武術も特に強くならず
元来、読み書きが出来ず、それを覚えることもしないので、
学問にも精通していないのに、唯一の特技である、記憶力の良さと
ピンチになっても調子の良さで取り入って、あらゆる勢力の権力者に
好かれて、上手に世渡りをしていくが故に、情報通となり活躍してしまう
子供なので許されることも上手く利用するので、一線を越える悪事にも
手を染めて身を投じます

とにかく、ぼくの好きな主人公のタイプでは全くないのですが、なぜか
嫌いにもなれないやつなのですよ

お話しとしては、史実の中でのストーリー展開なので、
じつは裏で活躍していたのは、韋小宝だった!みたいなことがやたら出てきて
それも面白さのひとつです

この主人公は自分の欲にとても純粋に素直で人間の本性を恥ずかしげもなく
さらけ出します

主人公の目的は
幼い頃から大親友である皇帝が喜んでくれれば嬉しい
親身になってくれる親のような存在の師匠が喜んでくれれば嬉しい
惚れた娘が笑ってくれたら嬉しい

ただ、それだけで行動しているに過ぎません
そこに地位も名誉も欲していないし出世欲もない、こういう屈託のない生き方って
出来るもんじゃありません
もしかしたらこういう生き方が一番人間らしくて良い生き方なのかも知れません

金庸さんは、こんな自由奔放で雑でバカバカしい主人公を
本当に巧妙にストーリーに大胆に混ぜ込んで面白いお話しを書き上げるのは
本当にすごい作家さんだと思います
ぼくは武侠好きですけど、金庸さんの作品には人間の本音を描いているところが
一番気に入っています


写真は、吉祥寺のとある店先です
おしゃれ写真を狙ってスナップしてみましたよ(笑)
NOKTON classic でも、割と切れの良い写真になりました (^ー^)v
これを Summilux 絞り開放で撮影したらキレッキレの写真が撮れるんだろうなぁ


Leica M-E

[撮影:PENTAX K-5+FA77mm F1.8 Limited]


Leica X1 に惚れ込んで、いつかはと思っていたのですが
この度、ついに禁断の領域へ足を踏み入れてしまいました

M型ライカのデジタルカメラ、M-E です
このカメラはレンジファインダーという種類のカメラです
minolta35 に次ぐ久しぶりのレンジファインダー!

中身はM9と全く同じですが、
M9との違いと言えばフレームセレクターとUSBポートが無いのと
塗装がアンスラサイトグレーという点です
そしてイメージセンサーはCCDで、35mmフルサイズ

オートフォーカスとかはしませんのでデジカメであること以外は
銀塩カメラのK2とほとんど同じマニュアルカメラということになります
操作的にはとても面倒くさいカメラちゃんというワケです


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鉄腕アトム

[Leica M-E + Voigtlander NOKTON classic S.C 40mm F1.4]

所用で渋谷に行ったのでついでにブラブラしてみたら
JR線の高架に鉄腕アトムを発見しました
タイルでドット状に描かれたアトムが鮮やかに生き生きとしていて
思わず見入ってしまいました

無機質な高架下を歩く時にふと目に止まるアトム
なんだか洒落ていました


傘の場所

[Leica M-E + Voigtlander NOKTON classic S.C 40mm F1.4]

そういうことですよ

晴れ男というバッヂは返上したいと思います
あ、いや、まだ返上するのはやめます、もうちょっと様子見でお願いします


写真はちび1号の傘です
干してあったところを写真に撮ってみたんですけども‥
この傘を干し始めたのはずいぶん前だったように思います

この後、片付けたのはぼくに相違ありません
ふふふふ



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